HOME

What's New(新着情報)

マンションをリノベーションするという選択。

賃貸だと、毎月家賃を払うけども手元に何も残らない。そして、改装したりはできない。

新築の分譲マンションだと、23区内の人気のある地域では特に、駅近で立地のいい場所は高かったり、土地が既に空いていなかったり。

そこでいいなと思ったのが、中古住宅をリノベーションすること。リノベーションなら自分の好きな間取り、仕様に変更できるし、立地も新築よりも柔軟に選べて、価格も安い。

リノベーションは若い世代にも人気があるようで、ヴィンテージ物件と呼ばれる中古マンションの壁を抜いたり、天井高を変えたり、中階を作り階段下に収納を作ったり、トイレや台所までつなげたりして自分の生活に合った空間に変えてうまく生活している人は多い。

リノベーションで温かみのある色になった塗り壁や、無垢材のフローリング、シンプルなキッチンのシンクは、日々の生活を豊かにしてくれる。壁がなくなり、一続きになることによって、家族の仲がよくなる。生活導線の効率がよくなる。

リノベーションするのにあたって気をつけるべきなのは、そのマンションがリノベーションに向いているかどうかをきちんと見極めること。壁もハリが出ていたり、間取りが複雑だと自分の思い通りにならないことも。また、新築より柔軟に選べるからこそ管理状態や築年数、これだけは譲れないという立地条件(公園が近い、駅が近い、閑静である、等)をきちんと判断してリノベーションに臨むことが大切である。また、工事期間中の周りの家への気配りも忘れずに。分譲マンションは一般的に長く居住することになる分、近所の世帯との付き合いも賃貸に比べて濃くなることが多いので、気持ちよく暮らすには気配りは重要である。

HOME